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検索結果

「」に対する検索結果が364件見つかりました

  • 11月23日は暖かです。

    今日は朝から暖かで、自宅猫達もいつになくのんびりしております。 ▲ゴマ子・女の子・リターン予定を引き取り ▲クロ・女の子・子猫の時引き取り ▲コマル(小丸)・女の子・子猫の時引き取り ▲マメ・男の子・子猫の時引き取り

  • すっかり寒くなりました。診療所の猫達は元気です。

    診療所猫達の近況です。調子の良くなかったミラ、小町は元気になりました。 ▲小町と太陽 ▲大福と王子 ▲小町 ▲ミラ

  • ビリルビン尿

    自宅で出来る猫の健康チェックは決して少なくありません。尿の状態もその一つです。診療所猫のミラのオシッコが『ビリルビン尿』でした。投薬の結果改善しましたのでご紹介いたします。 ビリルビン尿とは、赤血球中のヘモグロビンという物質が壊れた時に出来る色素、すなわち「ビリルビン」が尿中に出現したものです。ビリルビンは、肝臓で処理されて胆汁の中や便に含まれ、体外に排出されます。肝臓や胆のう・胆道に異常があると、ビリルビンが血液中や組織中に増え、これにより皮膚等が黄変する黄疸が生じます。猫では耳内側や口角等で観察出来ます。 ビリルビン尿が観察された場合は、スマホ等で写真を撮っておき、可能であれば尿を持参して動物病院に行きましょう。尿検査、血液検査、超音波検査等により、原因を特定します。投薬が中心になります。ビリルビン尿が認められたときは、様子を見るのではなく出きる限り速やかに診察をうけましょう。 ミラは以前同様の症状が出た時、知り合いの病院でエコー検査により診断、治療の過去がありました。そこで、まずは血液検査のみで治療を開始し改善しました。本来ならエコー診断が必要なので、ご相談があれば他院でのエコー診断をお願いすることになります。 ▲オレンジジュース、あるいはカボチャの煮汁のような色が特徴です。 ▲上から3番目がビリルビンです。尿検査紙は項目により判定時間に違いがありますので、参考程度にお示しします。 ▲投薬治療により食欲が改善、尿も改善しました。 ▲改善が認められた尿。上から3番目がビリルビンです。尿検査紙は項目により判定時間に違いがありますので、参考程度にお示しします。

  • 子猫の下痢と嘔吐

    4日前から小町は下痢と嘔吐が続いておりました。本日抗生剤が効いたようで、食欲が出始め、活動量も増え始めました。 下痢と嘔吐が同時に生じることも少なくありません。原因は様々ですが、下痢便は必ず採取しておき、動物病院で見てもらいましょう。下痢は止めれば良いというものでもなく、糞便検査によって止瀉薬が禁忌な原因が見つかることもあります。子猫では特に早めの受診を心掛けましょう。 ▲4日程で体重が120g減ってしまいました。本日自力で食べ始めたので、体重は増加してくれるものと思われます。

  • 親子ではないけれど

    16歳を越えて、少し調子の良くないミラと生後3ヶ月の小町です。診療所にいる猫達は人馴れしていて、しかもみんな仲良しです。感染症検査も陰性です。飼い主様への説明のときには活躍してくれます。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 仲良くしてます

    新参者同士、楽しくしてます。

  • 小町ちゃん2回目の検査結果

    小町ちゃん診療所に着てから2ヶ月経過しました。本日10月10日に2回目の猫白血病・猫エイズ検査を実施しました。お陰様でどちらも陰性でした。

  • ナメクジではありません

    毛玉です。診療所猫の大福が吐きました。大抵はご飯といっしょに吐きます。吐いたものを洗って乾かしてから撮影しました。吐いた後は比較的ケロッとしていることが多いですが、再度吐くこともありますので注意してください。ご飯はしばらくしてから(数時間でしょうがケースによると思います)あげましょう。繰り返し吐く場合や食欲が戻らない場合は獣医師に相談してみて下さい。 ▲このように固まっている場合もあれば、そうでない場合もあるので、苦手な方もいらっしゃると思いますが吐いた内容物を良く観察してください。写真をとっておくのも良いと思います。 ▲大福です(男の子)。愛川町半原出身。 今日は自宅猫のご紹介 ▲オオトラです(女の子)。厚木市三田出身。 ▲コマルです(女の子)。愛川町半原出身。 ▲ひじき(男の子)です。愛川町中津出身。

  • 手術の多い時は、診察時間内でも手術を行ないます

    外猫の手術ご依頼が今日は6頭ございました。メス2、オス4でした。当診療所は一人ですので、時間がかかってしまいます。朝から始めても場合によっては午前中の診療時間全て使わないと間に合いません。 外の猫ちゃんは予定どおりにゆきません。急な予定変更は、ホームページでお知らせするしかありません。お越しの場合は電話でのご確認をお願いします。 ▲6頭は数ヶ月ぶりです。 みんな順調に回復して、長生きしてくれるよう祈ります。どの猫も一期一会です。

  • 大きくなりました

    こちらに来てから40日経ちました。大きくなりました。 ▲カメラ縦にしないと収まらなくなりました。

  • 離乳食到着

    小町ちゃんおよそ1ヶ月で離乳食中心の食事となりました。本日フード到着しました。当診療所でも子猫用フード購入出来ます。 ▲これにミルクを混ぜるのがお勧めです。

  • 検査結果について

    本日9月4日、小町ちゃんに「猫白血病ウイルス抗原/猫免疫不全ウイルス抗体同時検査」(通称F/F検査)を行いました。結果は写真のとおり、猫白血病ウイルス抗原は陰性(ー)、猫免疫ウイルス抗体も陰性(ー)となりました。 小町ちゃんは、推定で生後1ヶ月です。一般的にはこの月齢では検査を実施しません。母猫の猫免疫不全ウイルス抗体(猫エイズウィルス抗体とも言います)が残っている場合があるからです。抗体が残っている場合は疑陽性となる場合があります。本来猫エイズウィルスに感染していないにも係わらず、母猫の移行抗体(初乳を飲むことで子猫の体内に移る抗体)に反応してしまうからです。抗体が無くなれば陰性(ー)となります。今回は陰性でしたので、母猫からの抗体は無かったと考えられます。 通常3〜4ヶ月齢で1回目の検査をし、2ヶ月後に再検査を行なうのが良いと考えられます。保護した時の月齢や、先住猫の有無によって検査時期や回数が変ってきますので、必ず獣医師と相談してスケジュールを決めるのがよいでしょう。 ではなぜ今回1ヶ月齢で検査したのか。理由は里親さん探しで検査の結果がどうしても問題となるからです。先住猫ちゃんがいるご家庭では検査結果は気になる点でしょう。 次回どのタイミングで検査するかは里親さんが決ってからになります。2回目を2〜3ヶ月後にするか、それとも2ヶ月後に2回目を検査し、さらに2ヶ月後に3回目を実施するかです。 いずれにしてもまずは安心しました。あと少ししたら里親さん募集コーナーに掲載予定です。条件良ければ早めに決まるかもしれません。興味のある方は、ホームページの里親さん募集コーナーの条件等ご確認下さい。

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