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経鼻栄養カテーテル(鼻カテ)の設置

 自宅猫のオオトラは避妊雌猫で、厚木市三田出身です。開発により林を追われ、雨風がしのげない田んぼで生活していたそうです。わけあって当診療所で引き取りました。神経症状により徐々に食欲不振となり、自力での採餌が出来ず、強制給餌を行ってきました。本日鼻カテを設置しました。

 見た目は痛々しいですが、無理やり口にご飯を入れるより、カテーテルから流動食を入れたほうがストレスが少なく確実です。体重変化に注意しながら、1週間程度鼻カテからの給餌を行う予定です。




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