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「」に対する検索結果が381件見つかりました

  • 術前術後の話

    外猫の不妊手術では、手術前日22時以降の絶食、当日7時以降の絶水、術後翌朝まで絶食絶水の継続、状態確認の後に元の場所に放すことを当診療所の原則としております。しかし、実際には絶食の確認が難しい、ご自宅で一晩猫ちゃん置いておけない等思うようにならない場合が少なくないようです。当診療所では、このような場合、積極的に術前術後の宿泊をお勧めしております。料金は1泊550円(税込)です。最近では手術前後の2泊のご依頼が増えてきております。ご検討下さい。ちなみに、外猫ちゃんは静かでほとんど鳴かないし暴れたりもしません。逆に家猫ちゃんは「だせー!だせー!」で鳴き通しがほとんどです。

  • 外猫さくらちゃん奮闘記 その11:さくらちゃんがいない!?

    当診療所に避妊手術依頼された外猫ちゃんが故あって家猫になるまでの様子です。 【現在進行中】 ある日の夕方、ケージの外に出ていたさくらちゃんはトラ子にひどく驚かされてどこかに隠れてしまいました。15分ほど家の中を探したのですが見つかりません。出入り口、窓など全て閉まっているので外へ出ることはまず無いので、少しあきらめて出てくるのを待ちました。夜中に枕元に置いてあるフードを食べているのに気付きましたが、こちらが動くとすぐにどこかに走って逃げてしまいました。結局、翌朝廊下で発見し確保しました。さくらちゃん隠れ場所を見つけたようです。こちらとしても早急に場所を発見しないと少々面倒です。

  • 外猫さくらちゃん奮闘記 その10:抱っこに慣れたのか?

    当診療所に避妊手術依頼された外猫ちゃんが故あって家猫になるまでの様子です。 【現在進行中】 さくらちゃんの次なる課題は人馴れです。抱っこされた経験が少なかったのでしょう、家猫になった頃は持ち上げられると急に暴れだして逃げ出しておりました。中途半端に抱っこを繰り返すとますます嫌がりそうなので、おやつ等を与えながら抱っこをし続けると本人もあきらめるのか、抱っこが苦手でなくなるようです。写真は、先日15分位だましだまし抱っこをした後、翌日母親に持ち上げられたときの様子です。意外と素直になってくれてました。

  • 外猫さくらちゃん奮闘記 その9:ワクチンの効果が出てきたので

    当診療所に避妊手術依頼された外猫ちゃんが故あって家猫になるまでの様子です。 【現在進行中】 さくらちゃんにワクチンを接種してから1週間以上経過しました。ワクチンの効果が出てきているので、先住猫トラ子との距離を縮めたいと思います。ただ、すぐに仲良く遊ぶわけではありませんでした。

  • ご相談下さい

    3月に入り、外猫の避妊手術での妊娠率がかなり高くなっております。妊娠中は胎児の成長に伴い血管も太くなり、加えてお腹の切開も大きくする必要が生じます。時間の都合などで診療所に来ることが難しい場合など、事前にご相談いだだければ出来る範囲で対応いたします。ご連絡お待ちしております。

  • 外猫さくらちゃん奮闘記 その8:少しずつ

    当診療所に避妊手術依頼された外猫ちゃんが故あって家猫になるまでの様子です。 【現在進行中】 家の中での行動範囲を少しずつ広げています。今日は縁側で日向ぼっこです。外から写真撮ろうと近づいたらかなり警戒してました。先住猫のトラ子とはもう少し経ってから同じ空間にいられるようにします。まだ、抱っこは嫌がります。触らせてはくれるのでじっくり慣れるようにしたいです。 さくらちゃんがんばってもらいたいです。

  • 外猫さくらちゃん奮闘記 その7:ワクチン接種

    当診療所に避妊手術依頼された外猫ちゃんが故あって家猫になるまでの様子です。 【現在進行中】 家猫になってから2週間近くになり、本日はワクチン接種です。今後外に出ることはないので3種混合ワクチンをチョイスしました。接種後15分、30分、後は2,3時間ごとにチェックして何か異常、例えば顔が腫れていないか、呼吸が速くないか、ヨダレを流していないか等を観察しました。夜まで特に異常はなく、食欲もいつも通りでした。明日も念のため注意する予定です。次回のワクチンは1か月後となります。ワクチン効果は10日程必要です。その後は先住猫と多少接触しても安心かなと考えております。

  • 外猫さくらちゃん奮闘記 その6:遭遇

    当診療所に避妊手術依頼された外猫ちゃんが故あって家猫になるまでの様子です。 【現在進行中】 手術後2日目で、先住猫(トラ子)が近くに寄ってくるようになりました。先住猫は母屋で生活しています。サクラちゃんも母屋での生活となります。さくらちゃんは「シャー」と言わないのでトラ子も静かです。まだ十分人馴れしていないので、後少しケージ内の生活をしてもらいます。

  • 外猫さくらちゃん奮闘記 その5:家猫には必須

    療所に避妊手術依頼された外猫ちゃんが故あって家猫になるまでの様子です。 【現在進行中】 いつまでも狭いキャリーに入れておけないので、ケージを組み立てて術後一日目の午後には移動してもらいました。外猫だったのでトイレ心配でしたが、そこそこ上手に出来て安心しました。トイレをしっかり覚えてもらうまでケージ内で過ごしてもらうことにします。糞便検査したところ、顕微鏡では虫卵は見つかりませんでしたがウンチの中で死んだ線虫の成虫が見つかりました。駆虫薬は虫がいるものと考えて家の 中に迎えると決めた段階で済ませておくの が正解です。 移動の際お腹の傷を確認したところ、早々に糸を自分で切ってしまい無くなっていました。エリザベスカラーを付けていれば防げたのですが、傷口が小さかったので今回は問題無しでした。TNRで元に戻す猫ちゃんはエリザベスカラーをしませんので傷口を必要以上に大きくせず、皮膚の内側の縫合をしっか行うことが大切であると再度認識させられました。 新しい環境でもおとなしくしている良い子です。87歳の母親が『さくら』と名付けてくれました。

  • 外猫さくらちゃん奮闘記 その4:家猫として

    当診療所に避妊手術依頼された外猫ちゃんが故あって家猫になるまでの様子です。 【現在進行中】 家猫になることになりましたので、捕獲器からキャリーに移動です。キャリーは小さいので、エリザベスカラーを付けずに麻酔から覚めるのを待ちました。手術当日は絶食絶水を続け、呼吸の回数が問題ないかを確認してから、就寝しました。 翌朝はご飯を食べるかどうかの確認です。早速食べてくれました。 キャリーの中が安全であることを覚えてもらうまですぐ自由にしない方が良いと自分は思います。 家猫第一日目の今日は縁側で日向ぼっこです。 ほとんど鳴かずおとなしいです。

  • 外猫さくらちゃん奮闘記 その3:引き取りの許可がもらえるのか

    当診療所に避妊手術依頼された外猫ちゃんが故あって家猫になるまでの様子です。 【現在進行中】 左側のV字耳カットは小さめにしておきました。お腹の傷ですが、①筋肉層、②皮内(皮膚の内側を縫う)層、③皮膚全体を縫う層の3層で縫合しています。外から見える部分は2針です。全て吸収糸を使っています。感染症の検査は現時点でどちらも陰性でした(この検査に関しては以前のブログを参照して下さい)。夜9時頃に依頼者の方と連絡がつき引き取ることを快諾していただき、我が家の家猫となりました。

  • 外猫さくらちゃん奮闘記 その2:TNR予定として手術

    当診療所に避妊手術依頼された外猫ちゃんが故あって家猫になるまでの記録です。 【現在進行中】 避妊手術依頼された外猫ちゃんは一泊してから手術にのぞむこととなりました。手術とほぼ同時に行うのは、ノミ駆除・予防薬の塗布、持続性抗生剤の注射、耳カットです。通常元の場所に戻す場合はその子が不妊手術済であることを示すため耳にV字カット、水平カット等の処置を行います。今回は、手術依頼をされた方と当診療所に連れて来られた方とが別な方でした。このため手術前、連れて来られた方に家猫にしたい旨を伝え、依頼された方の了承をお願いし手術予定時間まで待つことにしました。しかし、予定時間までに連絡がつかなかったため、通常の手術手順と猫白血病ウイルス抗原検査・猫免疫不全ウィルス抗体検査、駆虫薬の塗布(この2点は希望された方のみ実施しております)を追加し手術を実施しました。

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