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交通事故死亡猫に対するマイクロチップ確認について

今日2月18日、「令和7年度動物取扱責任者講習」に出席してきました。厚木文化会館での開催でした。神奈川県動物愛護センターの職員さんが主体となって行われました。筆者は大抵質問することとしているのですが、今年は交通事故死亡猫に対するマイクロチップ確認について質問しました。センターのI氏の回答を端的に言えば、「自分たちの仕事ではない」ということでした。期待はしていませんでしたが、県の職員さんには自分で考えて行動するということは無理なようです。マイクロチップの装着や登録を推進し、生きている動物にはマイクロチップ確認をするが、死亡した動物には興味がないようでした。筆者は愛川町に対して、猫の特徴やマイクロチップの確認をするよう要望しており、それなりの回答を得ています。I氏によれば、県で開催される会合で「そういった意見があった」ことは伝えると言っておりましたが、本年1月15日にセンターに電話をし、職員のI氏(別人)に伝えており、「早急に伝えるよう」要望をしております。これに関して先のI氏は「知らない」と言っていて、情報共有がセンター内でできていないことがよくわかりました。自分の飼っている猫が脱走してしまい、マイクロチップを埋め込んであるので「万が一交通事故にあったとしても連絡があるかもしれない」と思う飼い主の気持ちなど気にしない姿勢には、あきれるばかりです。さて、必要以上に粘ってもしかたがありません。小ホールでおおよそ座席6割程度の参加者がいらっしゃったので、200名弱の方に筆者の主張が届いたと考えれば、今後の励みになります。各自治体で皆さまが行政に問い合わせしていただくとありがたいです。



 
 
 

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