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検索結果

空の検索で427件の結果が見つかりました。

  • 商品レビュー:ペティオ「けりぐるみ」その2

    購入してからおよそ9ヶ月。ここ数ヶ月ほとんど誰にも遊んでもらえなかったエビです。最近誰かが遊んだので写真のようになりました。化繊のワタがぼろぼろ出てきたので御役御免となりました。合掌。

  • 圧迫排尿

    避妊去勢手術のため来院する猫達は、飼猫外猫問わず、捕獲器やキャリーの中で排尿する子は少ないです。手術前に膀胱を触るとほとんどパンパンに膨れています。若い子はピンポン玉くらい、大きい子では卵のLサイズくらいになってます。特に雄猫の場合には詰まってしまい、腎臓に多大な影響を与え、時に命にかかわるようなことも起こりえます。そのため麻酔をかけてから術前に膀胱を圧迫して排尿させます。雌猫では膀胱が卵巣・子宮に近いので術野を確保する目的もあり、必ず術前に圧迫排尿をしっかり行います。体に負担をかけないよう(腎臓への逆流などさせないよう)、やさしく圧迫しなければなりません。雄猫では麻酔をかけた後でも排尿出来ない場合があるので、そのときは術後麻酔が効いているあいだに圧迫排尿します。飼い主様、依頼者様のお迎え時間も考慮して時間や順番を調整したりもします。麻酔から覚めて、リターンするまでの時間で、再度膀胱がパンパンになる可能性もあるので、必要最低限の時間で猫達がリラックスして排尿できる環境にする必要があります。手術日程の調整は必須です。 ★術後に排尿させた雄猫ちゃんです。陰嚢に尿がかからないよう注意します。黄色の尿がたっぷり出てます。

  • 完全室内飼い

    長生きの秘訣はと聞かれれば、外に出さないすなわち完全室内飼い、と答えるでしょう。診療所に来られる方々のうち、猫を外に出して飼われている方は少なくありません。その理由の多くは、猫が出せと鳴くからということです。でも、外には交通事故や感染症にかかるリスクがあります。少しの工夫で外に出さずに飼うことが出来ます。考えてみてください、猫が怪我をして何万,何十万円の支払が突然生じたらどうしますか?最近ではYouTube等で多くの有用な知識が簡単に得られます。当診療でもご相談に応じます。是非、完全室内飼いを実践しましょう。 ♥診療所猫のミラは2007年7月生まれの14歳8ヶ月です。

  • ゴール!!

    知り合いが行っているクラウドファンディングで目標が達成されました。頭が下がります。これからが大変ですが、がんばってもらいたいです。

  • 耳カット

    当診療所では、元の場所に戻す(リターン)場合に耳カットは必須です。雄猫は右側、雌猫は左側をカットします。手術終了後、麻酔が効いている間に、鉗子を2本使ってV字をつくり、メスでカットし、止血剤を塗布して少ししてから鉗子を外して終了です。耳カットは避妊去勢手術が済んでいることの証しです。ご存知ない方も多いので、知らない方には教えてあげで下さい。

  • 外猫の巻爪

    外猫の爪切りは普通行いません。木に登ったり、ブロック塀を駆け上がったりすることのある外猫達にはとがった爪が必要だからです。今日手術のご依頼を受けた外猫の雄には、前足に1本だけ巻爪がありました。3〜4歳位でしょうか?他の爪は問題ありませんでした。こういうこともあるんですね、飼猫では時々ありましたが、外猫では初めて見ました。幸い肉球には刺さっていませんでした。外猫でも触れる猫なら、手足の様子もチェックしてあげるとよいのではないでしょうか。

  • 尿検査

    猫ちゃんのトイレに落ちた尿での検査は、正確ではないのですがその目的が限定的であれば十分活用できることがあります。但し異物の混入は避けられません。今回の検査ではこの時期にありそうなものが見つかりました。杉花粉です。トイレの底にあったのでしょう。一瞬寄生虫の卵かと思いました。染色液を垂らしたら、きれいなブルーに染まりました。

  • 暖かくなってきました

    朝の気温がマイナスだったのが嘘のように、3月になってから一気に春がやってきたような暖かさです。猫を飼っている方には、そろそろ猫の抜け毛が気になる時期になりました。ブラシをお持ちの方は、猫ちゃんのブラッシングをやってみたらいかがでしょうか。お持ちでない方は、ラバータイプのブラシがオススメです。なお、あまりやり過ぎないよう注意してくださいね。 ★去年(2021年)の春生まれたと思われる自宅猫のゴージャス君は抜け毛が多そうです。

  • 耳ダニの卵

    さわれない外猫では、手術終了後麻酔が効いている間に体の各部を確認します。今日の子の耳の中は真っ黒な汚れと、ややボソボソした耳垢があり、耳ダニの感染を疑って駆虫薬を普段使うものから耳ダニに効果のあるものに変更して投与しました。じっくり検査出来ない場合が多いので、手術終了後再確認し、耳ダニの生体と卵を確認しました。 ★ほぼ中央にあり、米粒のような形をしているのが耳ダニの卵です。 ★耳ダニです

  • 春が来たみたい

    もうすぐ3月になります。暖かくなりそうです。発情中の猫ちゃんの手術依頼増えてきました。 ♥自宅猫のコマルです。気持ちが良いので自然とこうなります。

  • 冬のおわりに

    2月も末になり、寒かった冬もそろそろ終わりそうな気配です。外猫の世話をされている方は、ご苦労が多かったことと思います。さて、当診療所において昨年10月中ごろから現在までのおよそ5ヶ月間で、妊娠猫の手術は1件のみでした。一方今年に入ってから発情中の猫の手術は増えております。3、4月頃から妊娠した猫の手術は飛躍的に多くなります。外猫の手術をご検討されている方は、この時期に是非ご相談下さい。前もってご相談いただければ、依頼者様、猫ちゃん双方に負担の少ないスケジュールをご提案させていただきます。よろしくお願いいたします。 ♥写真はネブライザー治療が終わった家猫のさくらです

  • 目力

    感染症治療中のゴージャス君です。

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