☎046-281-1937
voices of cats sotoneko clinic
〒243ー0306 神奈川県愛甲郡愛川町田代1597−1
E-mail: imahokocontact@vocsotoneko.com
メールでの診察受付はしておりません。お電話お願いします。
診療時間 : am 9:00〜12:00 / pm 17:00〜20:00
木曜日のみ〜19:00
休診日:不定期:月0〜2回程度。診療カレンダーでご確認下さい。避妊去勢手術は原則予約制です
【掘り下げた話しは下記で:Hatena Blog】
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空の検索で427件の結果が見つかりました。
- 糞便検査
自宅猫のゴージャス君に血便が認められました。顕微鏡で調べたところ回虫卵が認められました。早速駆虫薬を首の後に垂らして投与したところ、2日後の便の中に死んだ成虫が認められました。確認のため、便を洗い流して成虫だけとり出してみました。血便の原因の可能性も否定できないので、今後注意して便を観察する予定です。
- 商品レビュー:スティックツイスター
マダニ取り用の商品です。マダニの大きさに合わせてサイズを選び、挟んでくるくるまわしてマダニを取る道具です。避妊手術の猫ちゃんにいたので早速試しました。くるくるまわすと簡単にダニをとることが出来ました。皮膚に刺さった口器も皮膚に残っていない様子です。ちなみにダニは死んでいないので、殺虫剤をかけるか、下水に流しましょう。なかなか良い商品だと思います。
- 夢がある
里親さん募集予定の焦げ茶のトラちゃんですが、2回目の検査で猫白血病であることがわかりました。他の子との接触は避けておりました。里親さん募集はせず、こちらで引き取り現在の場所で暮らしてもらうことにしました。名前はゴージャス君です。 上を向いたら キリがない 下を向いたら アトがない さじをなげるは まだまだ早い 〜♪ 〜♪ 泣いて 泣いてたまるかヨ 夢がある 『泣いてたまるか』 渥美清 より
- 2周年を迎えることが出来ました
当診療所は2019年12月3日に開業し、おかげさまで今月で2周年を迎えることが出来ました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。開業当初は、外猫・保護猫の避妊去勢を中心とした動物病院が成り立つか不安でいっぱいでしたが、多くの皆様に支持していただきました。愛川町はもとより、相模原市、厚木市、清川村などにお住まいの方々のご依頼を受けさせていただきました。不幸な猫を少しでも無くそうとがんばっていらっしゃる方々のお手伝いが出来ればと思い日々努力してまいりました。3年目を迎え皆様のお役にたてるようさらに精進する決意でございます。今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。
- 替え歌
えさのないやつぁ 俺んとこへこい 俺もないけど心配すんな ・・・♪・・・♪ そのうちなんとかなるだろう ♪ 植木等『だまって俺について来い』より
- 寒くなってきました
昼間は暖かいものの、朝晩は寒くなってきました。手術前後の室温管理に注意しなければならない季節となりました。理想としては術前にワクチン接種を行い、免疫がついてからの手術がよいのですが、外猫には難しいです。手術ご依頼の際に、猫ちゃんの体調確認をさせていただいております。鼻水しているような子の手術は避けたいところです。外猫の避妊去勢に関して不明な点はご相談下さい。
- 活発に動けるようになりました
活発に動けるようになりました。でも疲れやすいので、休み休み動いてます。
- 厚木市長からの回答
今年(2021年)4月より、以前認められていた厚木市の猫不妊・去勢手術費助成制度において、当診療所が除外されました。事前に担当者より電話1本で通告されたのですが、その後幾つかの問題が生じたため(ここでは話せませんが)、およそ半月にわたり交渉の末、以下の書面を発行してもらうことが出来ました。 以下原文 令和3年10月22日 VOC外猫診療所 所長 今鉾 君雄 様 厚木市長 小林 常良 ㊞ 厚木市猫不妊・去勢手術費助成制度について 清秋の候、ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。日頃、本市動物愛護行政に御理解と御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。さて、厚木市猫不妊・去勢手術費の助成事業につきましては、「厚木市猫不妊・去勢手術費助成要綱」に基づき、事務を執行しておりますが、コロナ禍における市内事業者の支援強化及び団体育成の観点から見直しをしました結果、令和3年4月1日から手術実施機関の対象を「厚木愛甲獣医師会会員又は厚木市内に飼育動物の診療施設を開設した者」に要綱を改正させていただきましたので、御理解いただきますようお願いいたします。これまで御協力いただきましたこと、心からお礼を申し上げます。 担当 環境農政部 生活環境課 美化衛生係 電話 (046)225-2750(直通) 担当者 ★★★ このような対応をする自治体は近隣では皆無であり、はなはだ遺憾ではありますが、 愛川町でも問題が山積しており、厚木市の対応に関しては現時点ではスルーしておくことにします(厚木市民でもありませんし)。厚木市の方には申し訳ありませんがご了承下さい。 ※続きもあるので気になる方はハテナブログの方をご覧下さい。
- 手術済の雌猫
避妊手術ご依頼の雌猫でした。第一印象は雌にしては体が大きく、もしかしたら避妊済なのではと思いました。捕獲器にそっと手を入れると若干嫌そうでしたが、噛みつく様子もなく、おとなしそうでした。バスタオルを用意し、依頼者様に保護用の革手袋をしていただき、捕獲器から出した猫の保定を手伝っていただきました(診療所は自分一人なので、十分安全だと判断できればお手伝いをお願いしています)。バリカンでお腹の毛を刈ったところ、切開跡が認められ、さらに乳頭がほとんど発達しておらず、出産したような形跡はありませんでした。猫の様子から1歳以上は確実だったので、外猫の雌で未経産なのは避妊手術済の猫であると十分推測できました。手術してあるにもかかわらず、外にいる猫で耳カットしていないのは、基本的には避妊手術済の飼猫が脱走してしまい、そのまま外猫になったと考えております。ただ、獣医師が耳カットの必要性を認めていなかったり、依頼される方に耳カットの意味を伝えていない場合もありました。雄猫であれば比較的すぐ判断(陰睾といって精巣が陰嚢におりてこない場合もまれにあります)できますが、雌猫の場合は麻酔をかけ、毛刈りして初めて気付くこともあり、それだけ猫に負担をかけてしまいます。今回の雌猫は鎮静・麻酔を実施して、耳カットのみ行いました。ご飯をしっかりもらっている様子で、健康状態も良さそうでした。交通事故などあわないよう長生きしてくれることを願っております。ところで、愛川町では10月より大幅に猫の助成金制度が変更されました。制度改正そのものには賛成ですが、外猫のことを良くわかっていない職員が作った為、残念なところが多数あります。愛川町民である私は、今後強力に改正をお願いするつもりでいます。残念なところを1つあげると、リターンした外猫の耳カットは必須ではありません。これで良いのでしょうか? 乳頭の中央にある細長い楕円で毛が生えていない部分がへそで、その下から真っ直ぐに切開した後が観察できます。通常の怪我でこのような跡がつくのは希です。また乳頭が子猫のようにほとんど発達していないのがわかります。写真ではお見せできませんが、体は雄猫のように大きいです。
- 商品レビュー:Cuby「抱っこ紐」
グッと寒くなりました。机仕事していると猫が寄ってきますね。ひざに乗せて仕事は出来るのですが、立ち上がる度に猫を下ろさなければなりません。そこで、抱っこ紐を購入してみました。猫を入れたまま立ち上がることができるのですが、診療所の猫のは今日のところは入ること自体嫌そうでした。慣れてくれると良いのですが、どうでしょうか。










