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空の検索で429件の結果が見つかりました。

  • 発情期の避妊手術

    発情の季節です。発情からくる鳴き声が気になって避妊手術をご依頼される方も多くなっています。発情前に手術出来たほうが良いのですが、色々難しい面もあるようです。さて、加工した画像ですが、上段は飼い猫の発情期の子宮の一部、下段は飼い猫で発情前の子宮です。大きさの違いから、腹部切開の長さが異なるのは想像に難くないと思います。

  • 新・里親さん募集する前に:その6

    仔猫が当診療所に来てから3日目に、唾液での白血病ウイルス検査を行い陰性であることを確認しました。次回は2ヶ月後に行う予定でしたが、スキをみては先住猫達のいる部屋に脱走することがあったので、念のため『猫白血病ウイルス抗原/猫免疫不全ウィルス抗体同時検査キット』で再検査しました。どちらも陰性でした。ちなみにこの日は18日目でした。まだ先が長いのですが仔猫にはがんばってもらいます。

  • 寒い朝

    『北風吹きぬく 寒い朝も 心ひとつで 暖かくなる〜♪』(吉永小百合/和田弘とマヒナスターズ)。半年ほど前に、甘噛みが出来ず、トラコから教育的指導を受けていたちびですが、今朝は一緒に寝ておりました。

  • 新・里親さん募集する前に:その5

    本日1回目のワクチンを接種しました。完全室内飼いを募集条件としていますので3種混合ワクチンを選択しました。接種後は、特に、15分から1時間以内の様子に注意し、さらに今日1日と明日の体調の変化に注意しなければなりません。問題なければ、3〜4週間後に2回目を接種する予定です。ところで鼻にカビが生えましたので抗真菌薬を塗りました。しばらく治療しなければなりません。

  • 捕獲器4号機到着しました

    お願いしておいた捕獲器が到着しました。今回のはリリースドア付きですが、そこに透明アクリル板を差し込んで使用するものです。入口側からのぞくと先が抜けているように見えるのが特徴で、猫ちゃんの警戒心が起こりにくい捕獲器だそうです。某ペット探偵さんもお勧めの優れものです。なお保証金は18000円となります。ご検討下さい。

  • 新・里親さん募集する前に:その4

    少し大きなキャリーに移動したものの、再び鳴き続けたので、猫ちゃんを部屋に移動しました。外で自由に遊んでいた子でしたので、かなりのストレスだったのでしょうか、おとなしくなりました。トイレも上手に出来たのでほっとしました。写真ではケージに入っていますが基本的には部屋で自由にしています。ただ里親さんの都合もあるかと思いますので、ケージが嫌にならないよう時々入れて慣れさせる予定です。撮影直前は嫌がって暴れました。

  • 新・里親さん募集する前に:その3

    白血病の検査キットを使ってみました。普段診療所で使っているのとは別なものです。血液あるいは唾液で調べることができます。ただし、唾液だと血液を使った場合より反応が2週間程遅いので、唾液の場合での検査をどのように活用するかがポイントになります。預かってから外に出さず、8週間後に血液でFeLV/FIV(白血病/猫エイズ)検査をする予定です。なので、その前のチェックとして使うのがよいと思っています。もっともらしく述べていますが、実のところ発注間違いで仕入れてしまったものを試しに使ったのが正直なところです。簡単にできるので今後ご要望があれば、取り寄せ可能なのでご検討下さい。結果は白血病陰性でした。

  • 新・里親さん募集する前に:その2

    当診療所で預かってからまる2日間鳴き通しだった仔猫ですが、今日やっと落ち着きました。キャリーを少し大きいものに替えました。また怒らずに触らせてくれるようになりました。まだトイレは上手に出来ていません。糞便検査結果:寄生虫卵・コクシジウム認められず問題なしでした。糞便検査は1回では安心できないのであと数回行う予定です。

  • 新・里親さん募集する前に:その1

    捕獲器に仔猫が入ったとの電話があり、確認したところ生後3ヶ月程の男の子でした。右目の状態が気になるとのことでしたが、比較的軽そうなので抗生剤入りの点眼薬で対応しました。外猫のお母さんは当診療所で先日避妊手術を受け、2匹の兄弟(こちらで一度診察しています)はすでに新しいご家庭で生活しています。残ったのがこの子でした。大きさや、性格から比較的短期間で人慣れして里子に出せると判断し、一端当診療所で預かることとなりました。本日:ノミ・マダニ・内部寄生虫駆除薬投与。点眼薬スタート。

  • 1周年を迎えることが出来ました

    おかげさまで、当診療所は2019年12月3日に開業し、1周年を迎えることが出来ました。 これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。これを機に外猫の保護活動をされている皆様により一層御満足頂けますよう獣医業に専念する所存でございます。何とぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

  • 仔猫のお父さん

    里親さん募集中の仔猫達のお父さんが不妊手術を受けました。すでに手術は終わっていて、世話をされている方の元に戻っています。現在元気にご飯を食べに来ているそうです。ところで、家からの出入りは自由にさせていたそうですが、以前ほど家の中に居ないそうです。猫によっては、手術後に警戒してあまり寄りつかなくなるケースが少なからずあるようです。特に雄猫にその傾向が強いように思われます。したがって、どこかに行ってしまったかどうか不安なとき、ご飯を食べに来ているかどうかの確認がとても大切になります。また、リターンのとき、戻してすぐに放すのではなく、10分でもよいのでその場にキャリー(あるいは捕獲器)ごと置いておき、元居た場所であることを認識させてから出してあげるのがよいと思います。私にとって術後元気にしているという言葉を聞くのが何よりの喜びです。安全なリターンをよろしくお願いいたします。

  • 出発

    一時預かりの仔猫達です。慣れない場所で不安な様子でした。一晩お泊まりした翌朝、手を付けていなかったご飯は無くなっていて、オシッコも砂の中にありました。今日の午後当診療所を離れます。

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