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空の検索で429件の結果が見つかりました。

  • 愛川町・猫の不妊去勢手術費の助成に関する気になる点〜その1〜

    愛川町のホームページに示されている主旨文をまず見てみます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー このことから、野良猫・捨て猫などの増加および猫による被害を防止するには、現在猫を飼っている飼い主に対して費用の一部を助成することであることが示されています。見方をかえると現在の諸問題を解決しよういう意図はありません。主旨文は非常に重要で、例えば、『日本国憲法 前文』を考えれば容易に理解出来ると思います。 次ぎに令和3年10月1日から一部が変更されたのでこちらをお示しします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [愛川町ホームページより引用] ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 主旨文を見ているととても良いことが書かれています。特に注目したいのは「生息状況や不妊・去勢手術の状況を把握しやすくするため」です。以前では飼い猫・飼い主の居ない猫の区別なく助成金制度を利用出来ていましたがこれを主旨文の目的を達成するため変更しようというわけです。なお、以前より利用していた愛川町在住の方は気がつくと思いますが、以前より飼い主の居ない猫に対しては補助対象となっていたので、後半部分は少々腑に落ちない内容となっています。ただし、飼い主の居ない猫に対しても助成金を出すと明言しているので良いと思います。 ■変更による問題点 改正告知のため、変更内容は実施日以前にホームページで確認することが出来ました。気になる点も多くあり、担当課に質問や獣医師としての提案を行ないましたが、ほとんど改善されることはありませんでした。今回、情報公開制度によって取り寄せた文書によると変更の主旨は、以前お伝えしたように、助成金制度の利用に対して均等に提供できるようにするのが主眼で、それがたまたま飼い主の居ない猫の避妊去勢を積極的に行っていた方1例のみを拠り所に申請方法を煩雑にして抑制しようとするものとなったのです。今回はここまでとさせていただきます。さらに気になる問題は後日お伝えします。

  • 山北町役場に物申した

    山北町のホームページに誤解を生むような内容が掲載されていましたので、神奈川県動物保護センターに報告し、内容を変更してもらいました。9年4ヶ月もこのままだったことは問題です。 ▲変更前(山北町ホームページより引用) ▲変更後(山北町ホームページより引用)

  • 愛川町猫不妊・去勢手術助成金制度の話

    2021年10月から変更された猫不妊・去勢手術助成金制度の問題点を指摘したいと思います。まずは現状把握ということで、町から行政文書公開請求により資料を取り寄せしましたのでお知らせいたします。令和4年9月5日付で確認出来た資料となります。 また過去の実績をお示しします。この資料は役場庁舎1階町政情報コーナーで常時閲覧可能です。 ※資料は全て写し直したものです。転記ミスがあれば速やかに訂正いたします。 詳しい解説は後日ハテナブログのほうでお知らせします 追記:10月14日にハテナブログに内容書いております。是非ご覧になってください。

  • 子猫日記〜102日目〜最終日〜

    子猫保護してから102日目です。さて、大福ちゃんの里親さん募集してきましたが、本日をもちまして募集終了とさせていただきます。大福ちゃんは、診療所猫としてVOC外猫診療所の飼い猫となります。タダ飯だべられないので、研究調査担当として、おもちゃやフードの調査猫として活躍してもらいます。また、投薬の仕方のデモンストレーションも担当してもらいます。今後ともよろしくお願いします。

  • 太陽と大福

    甘噛みが苦手な大福ちゃんです。太陽は多少我慢してくれます。嫌なときは怒ります。 ※音楽つけていますので音量に注意してください。

  • 子猫日記〜98日目〜

    子猫保護してから98日目です。去勢手術後の経過は順調です。さて、里親さん募集の問合せは1件ありましたが、見学まで進むこともなく終了となりました。そろそろ重要な判断をしなければならない時期に近づいてきました。決まりましたら、後日あらためてご報告させていただきます。 ▲へそ天くねくね姿勢でよく寝ております。 ▲診療所猫の太陽と並んで過ごすことも増えました。

  • 愛川町猫不妊・去勢手術費助成要綱改正の文書

    愛川町で2021年10月1日から改正された猫不妊・去勢手術費助成要綱改正の書類が行政文書公開請求で届きましたのでご紹介します。請求した文書は2つで、ほぼ同じ内容ですが、1つは起案の文章で、あと1つは決定したものです。ここでは、決定したものをお示しいたします。なお起案のものはハテナブログに載せてあります。よろしければそちらもご覧ください。 ========================================= 愛川町猫不妊・去勢手術費助成要綱改正概要 本町では、平成元年度から猫の不妊・去勢手術費に対して助成を行っており、その対象 は、「飼養されている猫」であり、主としては飼い猫となるが、飼い主の居ない猫(野良 猫)であっても、捕獲し、人の管理下に置かれた(飼養された)という解釈により補助の 対象としている。 しかしながら、令和2年度中には、飼い主の居ない猫に対して実施した手術の申請につ いて、一人で40件以上の申請をした事例(ボランティアと思われる。)があり、今後もこうした申請が続いた場合、一人の多くの申請により、補助を受けられない人が現れるなど、偏った補助制度となってしまうことが 懸念される。 このため、「飼い主の居ない猫」を正式に補助対象とし、事前に計画書を提出していた だくことで、補助頭数の調整ができるほか、町として飼い主の居ない猫の生息状況を把握 することも可能であることから、要綱を改正し、対応するもの。 なお、令和3年4月から9月までを周知期間とし、10月1日から施行したいものです。 ======================================== 今回はこの文章をお示しするのとどめ改正後どうなったのかは、結果を示す文書がありますので、あらためて報告させていただきます。

  • VOC外猫診療所でのマイクロチップ装着済猫に対する手術依頼への対応

    当診療所でマイクロチップを装着した場合、飼主様が出来る登録には、法定登録すなわち国が情報を所有するものと、各団体が情報を所有する民間登録があります。当診療所では法定登録に加え、費用は追加となりますが民間登録(当診療所ではAIPOが可能)もお勧めしております。法定登録の検索は,環境大臣指定登録機関マイックロチップコールセンターに問合せます。朝8時〜夜20時まで、365日対応で、コールセンターが登録飼主に連絡をいれます。こちらが飼主情報を得ることは出来ません。一方AIPOでは、当診療所で直接検索できるため、こちらが電話連絡することが可能です。ただし、いずれの場合でも飼主様と連絡が出来ない場合があることは容易に想像できます。 さて、開業以来外猫の不妊手術においてマイックロチップが装着された猫はいませんでした。当診療所の方針としては、手術依頼の経緯をよく確認し、マイックロチップ装着が手術前に確認された場合、速やかに調べ、連絡がとれた場合には先方の話を伺い、飼主様の意向に従います。しかし、連絡がつかない場合は依頼者様と相談し、手術の中止を検討します。 ▲自宅猫のマツコちゃんへの装着時の様子。避妊手術のとき行いました。麻酔が効いていてまだ寝ています。装着位置は肩甲骨の間よりやや下で、中心より左寄りに針先を挿入します。ノミマダニ駆除薬、皮下補液も同時に行っているので少々位置が判りにくくなっています。

  • 術後の様子

    午前10時に手術が終わり、覚醒してから10時間経ちました。すっかり麻酔が覚めていつもと同じ様子です。17時頃水を飲みました。少々早いかと思いましたがご飯少し与えました。吐くことも無く、夜までにいつもと同じくらいの量のご飯を食べました。回復の度合いは手術した猫それぞれで異なると思います。特にリターンする猫たちの術後のチェックは重要です。ご不明な点があればご相談ください。

  • 子猫日記〜92日目〜去勢手術〜

    子猫保護してから92日目です。大福ちゃんの去勢手術を行いました。昨晩から絶食を続け、午前10から手術を開始しました。覚醒確認時間は11時30分でした。体重は2.8kgで、推定4ヶ月齢での実施となりました。実施した内容と金額を示します。全て税込金額です。①去勢手術5500円、②ワクチン接種3300円(※通常3種混合ワクチンですが、4種混合ワクチンを接種してます)、③持続性抗生剤1650円、④マイクロチップ装着3300円で合計金額13750円(税込)となりました。金額は内容により異なりますので、ご検討されている方はご相談ください。 ▲朝ご飯抜きなので、不機嫌な表情です。 ▲手術終了直後の様子です。術後圧迫排尿しています。 ▲目は開いていますが目覚めているわけではなく、麻酔薬の影響で開いたままになります。手術前と手術後にヒアルロン酸入りの目薬をさして乾かないようにしています。 ▲一端覚醒していましたが、眠そうにじっとしています。ワクチン接種もしたので、今日一日こんな感じで寝ていると思います。

  • マイクロチップ登録してみました

    自宅猫もゴージャス君には、昨年の2021年10月17日の去勢手術の際にマイクロチップを装着しています。登録が済んでいませんでしたので本日登録しました。せっかくなので、流れを順に説明して行きます。 ▲手術後の様子です。体重も2.6kgしかなく表情も幼いです。 ▲マイクロチップのリーダーで装着の確認をしております。まれにチップの脱落があるので、動物病院に行かれるとき確認してもらうと良いでしょう。 ▲登録は電子処理で行います。動物病院で発行された、「マイクロチップ装着証明書」を用意します。 ▲マイクロチップ情報登録のURLを入力します。 ▲犬や猫の飼い主の方を選択 ▲マイクロチップ情報の登録を選択 ▲マイクロチップ装着証明書のデータ化の指示があります。 ▲複合機がありましたので、こちらで用紙をスキャンします。写真も可です。 ▲ファイル名を判りやすく変更しておきました。そのままでも大丈夫です。 ▲あとは指示通りに入力して行けば大丈夫です。 ▲登録証明書を作成しましょう。ファイルをダウンロードしてください。 ▲登録証明書が作成されました。 今回はここまで。この後の流れは後日お伝えします。

  • 子猫日記〜83日目〜誤飲ふたたび〜

    子猫保護してから83日目です。大福ちゃんが突然口の中を気にしだし、体を低くして動き回ってます。また何か変なものを食べたのかと思い口の中を見ました。上あごに何かあります!黒いです!!もしかしてGか!!!こちらも多少ビビりながら取ろうとしますがなかなか取れません。数秒間引っ張ること3回目で取れました。 ネットで調べるとコガタクワガタのメスのようです。爪が上あごに引っ掛かってなかなか取れなかったみたいです。体は無傷のようでしたが絶命しておりました。そのまま飲み込んでしまったらどうなったか。。。考えるだけでも恐ろしいです。 猫が何かを口の中でもぐもぐしていたら、可能であればすぐに口の中を見ることが大切です。しかし、ご自身の指を怪我しては困りますので注意しなければなりません。難しいようであれば、すぐにお近くの動物病院にご連絡を。

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