☎046-281-1937
voices of cats sotoneko clinic
〒243ー0306 神奈川県愛甲郡愛川町田代1597−1
E-mail: imahokocontact@vocsotoneko.com
メールでの診察受付はしておりません。お電話お願いします。
診療時間 : am 9:00〜12:00 / pm 17:00〜20:00
木曜日のみ〜19:00
休診日:不定期:月0〜2回程度。診療カレンダーでご確認下さい。避妊去勢手術は原則予約制です
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空の検索で427件の結果が見つかりました。
- 子猫の様子
子猫の様子をお伝えします。今日のところはこれが最終です。また、明日時間みてお伝えします。オシッコトイレでしてくれましたので、明日ウンチが期待出来そうです。 ※動画雑音多いので音量下げて下さい。 ★今日来てから結構食べてます。お腹こわすと怖いので今日はこれでおしまいです ★さわられるの平気みたいです。 ★オシッコをトイレで出来ました
- 子猫の様子2日目
子猫の様子2日目です。予想通りしっかりトイレでウンチしてくれました。検査結果問題なしでした。顕微鏡でみることの出来るのは基本的には寄生虫卵の有無、コクシジウムという原虫の有無になります。あと消化の具合、腸内細菌の様子くらいでしょうか。より詳しい検査となりますと院内でのジアルジア検査キット使用や外部機関への検査依頼となります。 ▲今朝も食欲旺盛です。お皿は浅いものを用意しました。陶器製だと臭いが移らないので良いそうですが、とりあえずあるものを使ってます。食器はこの子専用で洗う時はハイターに30分位つけて洗うようにします。使い捨ての紙皿で洗わず捨てるのも良い方法だと思います。 ▲ウンチトイレに出来ました。ここでオシッコ・ウンチすることをしっかり覚えるまでむやみに外に出しません。もちろん感染ウイルス持っている可能性があるので当分自由にケージ(キャリー)外には出しません。 ▲床に敷くものは新聞紙がお勧めです。咬み散らかさなければペットシーツでの良いと思います。タオルは洗う時に注意しなければならないのでお勧めしません。病気陰性であるのが確認できればタオルでも良いと思います。猫砂はトイレ出来ているのであれば、毎回新しいのに交換してください。寄生虫卵によっては排泄直後では感染力が無いものの、2日位すると感染力が備わるものがあるためです。 ▲軟らかい部分の糞便をつまようじの先でチョビッと採って、スライド上に生理食塩水1滴で広げて観察したものです。これを直接法といいます。半透明で角張った長方形のものが多数観察できます。これは餌の中に入っていた肉成分が余り消化されず出てきたものです。良く消化されていると角が丸くなっていたりもう少し小さく分解されたりします。全ての物質が同じような状態で消化されているわけではないのですが、この軟便は角張ったものが明らかに目立って多いことがわかります。 ▲先程の糞便をさらに拡大したものです。四角い肉成分の内部に縦の筋が観察できます。これは筋線維で、良く消化されていると見えなくなります。ほとんどの肉成分で筋繊維が認められます。今後食餌の量が安定してくれば消化不良は改善されるはずです。 ▲写真は浮遊法で糞便検査を行っているところです。遠心分離器と薬剤を用いて糞便を処理し虫卵を浮かせて調べる方法です。食塩を飽和させて調べる方法もありますが、当診療所でこちらを採用しています。時間かかりますが、観察時に余計なものが混ざらなくて、虫卵を発見しやすいのでこの方法を採用しています。今回の検査では何も出てきませんでしたがあと2〜3回は行うつもりです。
- 子猫日記3日目
保護してから3日目です。大福くんはトイレしっかり使ってますが下痢便です。ウンチ調べましたが消化不良でした。食欲はやや落ちて、体重は朝7時で725gでした。昨日午後で755gありましたので、排便で体重が減った一方で食欲が落ちているので大きく減ってしまいました。体温は38.5℃で標準が38℃〜39℃なので問題はなさそうです。舌の様子も問題はありませんでした。カリシウイルスに感染すると特徴的な症状として舌に水疱ができ食欲が減ることがあります。総合的にみて、食餌、運動制限などの環境の変化によるストレスが原因であると判断します。したがって特に投薬はせず今日は様子をみることにします。大福ちゃんには診療所に来てからノミ・マダニ駆除薬(子猫から使えるフロントラインスプレー)しか用いていません。当診療所では何かあったときの対処法が見つけやすいという理由から、現状問題は無さそうな子猫であれば、保護したてで様子がわからない場合には必要最低限の投薬を行い、様子がわかってから虫下し薬、ワクチン接種へと順番に進めて行くほうが、良いと考えております。 ▲元気 ▲トイレしっかり覚えました。下痢便ですね。色は焦げ茶色です。 ▲肛門での体温測定嫌がる子がほとんどですが、大福ちゃん意外と平気でした。 ▲38.3℃で正常範囲内でした。
- 仮で『大福』ちゃんにしました
保護して2日目ですが、迷子猫の問い合せはありません。世話するうえで名前がないのはふべんなので、仮の名前を『大福(だいふく)』にしました。食べ過ぎて、お腹大福のようになってます。昨日午後診療所で計ったときは685gでしたが、今日の昼頃には755gでした。食べさせ過ぎになるので今後注意します。保護したばかりの子は食べますので様子をみながらご飯をあげましょう。初めは中量頻回がお勧めです。ご家庭の事情にもよりますので色々工夫されると良いと思います。ただ子猫は基本的に食べますので、余り制限してしまうのは考えものです。小さい料理用のはかりがあると便利かもしれません。
- 捕獲器からキャリーに移動しました
保護した子猫を捕獲器からキャリーに移しました。奥に猫砂敷いたトイレを用意しました。使ってくれると嬉しいです。ウンチとれたら検査します。浅いお皿を明日用意しますので、今日のところは深い容器のままで食べてくださいね。鼻の頭が汚れていますが、食べている証拠なので安心です。昼頃から鳴き通しだったので声が若干かすれてます。夕方からはほとんど鳴かなくなりました。明日も元気いっぱいでいてください。
- 子猫保護しました
本日半原地区で子猫を保護しました。平塚の愛護センターと厚木保健所に連絡しましたが、捜索依頼はありませんでした。しばらく保護しますが、捨てられた可能性も高いので、里親さんも平行して探そうと思います。以下猫に関しての情報です。①雄②体重685g③体重から類推して生後6週齢、生年月日2022年5月10日にしておきます。④黒白の雑種⑤食欲元気あります。⑤ノミマダニ駆除薬投与済。今後の予定ですが、トイレを覚えてもらいます。糞便検査。どこかで猫白血病・猫エイズ検査。さらにワクチン接種を考えております。探している飼い主さんが見つからなければ、正式に里親さんの募集を行います。おおよそ2週間後位を検討しております。以前警察に届け出を出したりしましたが、余り積極的では無かったので今回は私の判断で届け出はしません。★★VOC外猫診療所では子猫の保護活動をする金銭的余裕はありません。猫の里親さん募集はあくまでこちらの都合で行っていることを御理解下さい。預かってくれと言われても出来ませんのでご了承下さい。 結構慣れているので、飼われていた可能性高いです。
- 子猫を保護された方へ
「子猫を保護した。飼いたいので診て欲しい。」とのお問い合わせが多くなってきました。各病院によって多少の違いがありますが、ポイントはだいたい決まっていますのでお伝えします。 1.子猫の大きさにもよりますが、離乳食を食べてくれるまでが結構大変です。 2.先住猫がいる場合は感染症に注意しなければなりません。特に、猫白血病、猫エイズは原因となるウイルスに一度感染するとほぼそのウイルスを無くすことが難しいので、先住猫との接触はおおよそ2ヶ月間は避けるようにします。 3.排尿、排便のしつけが大切です。トイレトレーニングはティッシュの空箱のようなもので高さ調整をして紙砂を敷いて覚えさせます。比較的狭い空間でトイレをしっかり覚えさせてから広い空間で自由に遊ばせたほうが良いでしょう。 4.ノミ・マダニ駆除は家の中に入れるとき早めに実施しましょう。お腹の虫は8週齢位ないと投与できない薬が多いので、獣医師と相談しましょう。感染する寄生虫によっては薬が異なりますので糞便検査を初めにしてから薬を投与するのがお勧めです。 ★その他以前のブログにも色々かいているので参照してください。不明な点はお問い合わせ下さい。電話以外にメールでも構いません。 ★自宅猫のコマルです。来たばかりの時の様子です。猫風邪の後遺症で右目がやや白濁しています。 ★キャリーから少し大きめのケージに移動です。 ★外に興味がありますが勝手に遊ばせたりはしません。 ★コマルは外猫出身ではないので、先住猫のさくらには比較的早い段階から近づけていました。へそ天で寝てます。 ★トイレも上手に出来ているので縁側で遊ばせたりもしました。 ★自宅に来てからおよそ2ヶ月、生後3ヶ月頃の様子です。子猫はすぐ大きくなりますね。病気がちで、右目に障害が残りました。
- 普段のVOC外猫診療所に戻っております
選挙期間中大変ご迷惑をおかけしました。通常営業に戻っております。本日ワクチン接種、雄猫ちゃんの去勢手術を行いました。どうぶつ基金も今まで通り申請できます。よろしくお願いします。 ★もう亡くなってしまいましたが、診療所猫のお母さんです。つくしちゃんといいます。
- 投票して下さった812名の方ありがとうございました
愛川町長選挙結果でました。落選となりました。投票して下さった812名の方には心より御礼申し上げます。選挙に直接係わることは二度とありませんが、何かの機会にお声掛けしていただければ嬉しいです。13日より通常営業に戻ります。今後ともよろしくお願いいたします。外猫に対する助成金制度がもっと簡単に申請できれば良いのですが仕方ありません。金額的にはギリギリなのでこれ以上価格を下げることは出来ません。ただ、上げることのないよう努力いたします。今後ともVOC外猫診療所をよろしくお願いいたします。
- ティックツイスター
去勢手術依頼のシャーシャー外猫ちゃん。マダニ3匹ついていました。麻酔で寝ている間に、ティックツイスターでくるくる廻してとりました。※音量注意してください
- 茶シロのぶーちゃん
川崎JFE敷地内の野良猫問題。活動のきっかけになったぶーちゃん。川崎から愛川の自宅に到着した日の翌日の様子です。詳しくははてなブログにて。
- 茶シロのぶーちゃん
川崎市にあるJFE敷地内の数百匹の野良猫問題。JFEだけでなく、川崎市の非情な対応に動物保護団体の幸アニマルサポートさん他、多くの方々が今も粘り強く猫達の保護を続けております。幸アニマルサポートさんは、2022年3月に2千万円を上回るクラウドファウンディングを達成させ、シェルターを購入することが出来ました。一定の道筋をつけたようにも思われますが、ゴールはまだまだのようです。さて、写真の茶シロの雄猫は、名前をぶーちゃんといいます。もうこの世にはおりません。このぶーちゃんこそがこれら一連の活動のきっかけをつくった猫なのです。このことは自分の他おそらく1、2名しか知らない事実です。もう少し詳しい内容は後日、はてなブログの方でご紹介いたします。 2019年12月10日、川崎から愛川の自宅に着いたばかりのぶーちゃん











